『減塩モニタ』は1日の塩分摂取量を簡単に測定できる機器です。 高血圧や腎機能に不安がある方、減塩食に関心をお持ちの方など塩分コントロールにお悩みのみなさまに減塩モニタをおすすめします。

ご利用者の声(全文)

ご利用者さまの声(全文)

これまでに送られてきた『減塩モニタ』ご利用者の声をご紹介します。

神奈川県相模原市 Kさん (69歳) 男性

「自己管理とデータ管理と現在」

退院後病院で先生や看護師さん達に教わった事を忘れない様に常に自宅で病院と同じ管理をしようと思いまして、毎日の体調データを管理する事にしました。

それは、毎朝6時に体重、体温、一日の飲水量と尿量、血圧と脈拍の測定で有り、二年前からは、早朝尿の塩分の測定を始めました。

その日に有ったことや変化が有た事を毎日ノートと一覧表に記録しておきます。そのお陰で体調が変わった時は直ぐ解り食生活の修正をして常に一定の体調に戻す事をやっています。これは、かなり根気が要りますが、慣れれば何と云う事はなく、体調維持にはかなり効果が有ると思っています。

手術して頂いてから4年を経過しましたが、直近の外来は2010年11月ですが、クレアチニンは1.24で尿素窒素は15、ヘマトクリットは41.0でした。この様な事を話ししても普通の方は、解らないと思いますが腎臓に知識のある方は、これを見てかなり先生方のご指導と患者の努力が有ったと感じると思います。

お陰さまで現在は、日常生活を元気印で過ごしておりまして、家内と国内外の旅行や趣味の水彩画のスケッチ、厚木市の男声合唱団でバリトンを担当して昨年はコンサートや第九の合唱に参加しています。
これからも体調管理は、現状のペースを崩さず家内の腎臓を長く守っていきたいと思っています。

「塩分管理」

前項の自己管理の中に最初は塩分の測定は入っていませんでした。
毎月の外来時の畜尿検査でのナトリウム排(NaCl換算)の摂取した塩分データ値を参考にしていました。自分としては、やはり毎日自分が摂取している塩分を知って体調の管理をしたいと思っていた所、家内が新聞で簡単に測定できる測定器が有る記事を見つけまして、直ぐメーカーに測定器の仕様を聞きまして注文しました。

それは、高血圧を伴う生活習慣病や腎臓疾患を持って、医師に減塩の指導を受ている人に適しているものと解りました。私にぴったりの測定器でした。
測定方法は、病院の様に早朝尿を専用ビーカーに採尿し測定器のセンサーを尿に差し込み測定ボタンを押すと暫らくして塩分の摂取量がグラム表示で出ます。

今迄先生方から塩分は9グラム以下にしなさいとの指導を受けていますが、家庭では測定器も有りませんので不可能です。しかしこれが有れば即時に現在の尿の状態が自宅で検査出来るし、食事の塩分管理できると思い、早速購入して実施し始めました。家内もこの値により食事の塩分の調節をしてくれています。

しかし本当にこの測定値が、正しいのか確証が無いので、病院の外来の時の畜尿を家で採取してその測定器で測り、病院に提出した畜尿の検査データと照らし合わせ比較してみて確認する事としました。その結果殆んど近似値でした。この測定器は、医療機器では有りませんが、私の健康管理の目安として使えると確信して現在も使用しています。

外食やら特別な食事をした時は当然の様に塩分は高くなります。そしたら次の日から塩分の少ない食事にしますと2日位で元に戻りまして、体調は良くなります。これはほんの一例ですが、患者も自分の体について先生方にばかり頼るのではなく自己責任で考えた治療をしないと駄目だと感じています。

「医師と患者の信頼関係」

今回私が、腎臓病を患ってからの治療経過と移植と言う私自身にとって人生の大事業を成し遂げた事は、良き妻と素晴らしい先生方に巡り合えた事と感謝しています。

腎臓病の方々が全て私の様に上手く事が進んで行く人ばかりでは有りません。むしろ難しい病気や症状から腎臓病になる方々が多く、条件の困難な病気の治療をしながら臓器移植をされる人が多いと思います。

その中で私は、最初に診て頂いた町の老医師とK大学病院の医師と私をサポートして頂いたその他の医師と看護師の皆さんに全幅の信頼を置いて治療をして頂きました。

病気の治療をして頂く限りは、自分でも一生懸命に努力する必要が有ります。 自分の病気を良く理解する事、指導を受けた治療は根気よく続ける事、何か解らなかったら早く聞く事、意見が有ったら早く言う事等、常に医師と一緒に自分の病気を治すんだと言う強い気持ちを持ち続ける事が大切だと思います。


所定のカップに尿を取り、センサーを差してボタンを押すだけで、1日の塩分摂取量を計測できます。

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