『減塩モニタ』は1日の塩分摂取量を簡単に測定できる機器です。 高血圧や腎機能に不安がある方、減塩食に関心をお持ちの方など塩分コントロールにお悩みのみなさまに減塩モニタをおすすめします。

糖尿病とは

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糖尿病とは?

糖尿病

糖尿病はすい臓から分泌されるインスリンが不足したり、働きが悪くなることで、血糖値(血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度)が病的に高い状態をさす病名です。血糖値が高いと言っても無症状の状態から、著しいのどの渇き・大量の尿を排泄する状態、さらには意識障害、昏睡に至るまで様々ですが、これらをすべてまとめて、血糖値やヘモグロビンA1c値が一定の基準を超えている場合を糖尿病といいます。

糖尿病には以下のような3つのタイプに分かれています。

①1型糖尿病
  若年で急激に発症することが多いです。
  自己免疫異常や遺伝などが関与するタイプがあります。
②2型糖尿病
  遺伝的な要素と生活習慣による糖尿病の殆どが、この型です。
  中高年に多く見られます。
③その他の要因による糖尿病
  妊娠、感染症、ストレスなどで多くのインスリンを必要とします。
  これらがきっかけとなって糖尿病を発症させることがあります。

日本人の糖尿病では、一番多いのは、②2型糖尿病とされ、40歳以上では5人に1人が糖尿病かその予備軍とされています。

糖尿病は、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、高血圧症のような合併症を招くことが多く、糖尿病治療の目的はこれらを防ぐことにもあります。

塩分と糖尿病

糖尿病を予防するには、食べすぎ・飲みすぎ・運動不足を避けることです。一方、食物繊維が多く入った食材を食べると予防効果があります。

糖尿病は高血圧症を合併しやすいことから、糖分だけではなく塩分を控える食生活も必要です。塩分の取りすぎは、糖尿病を悪化させる要因の1つともなりえます。
また、味が濃い食事をすると、清涼飲料、アルコールなどが進むことで、必要以上に糖分が増えてしまいがちです。

食塩はどなたでも1日10g以下が望ましいのですが、糖尿病の方は8g以下、糖尿病性腎症や高血圧を合併した場合は6~8gを目標とすることが必要です。

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所定のカップに尿を取り、センサーを差してボタンを押すだけで、1日の塩分摂取量を計測できます。

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