『減塩モニタ』は1日の塩分摂取量を簡単に測定できる機器です。 高血圧や腎機能に不安がある方、減塩食に関心をお持ちの方など塩分コントロールにお悩みのみなさまに減塩モニタをおすすめします。

パンパン型とは

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パンパン型とは?

パンパン型

心臓から送り出される血液が血管の壁に与える圧力が、常に高くなっている状態を高血圧といいます。

そして、高血圧は血管の状態によって2つのタイプに分けられます。

「パンパン型」とは、血液量が過剰になり、全身に行き渡らせるためにポンプ(心臓)の圧力(血圧)が高くなるタイプです。このタイプに関係が深いのが塩分の摂り過ぎと言われており、「腎臓の働きが低下」「塩分を多くとる」「高齢」「血縁者に高血圧の人がいる」「夜も血圧が高い」などの特徴があります。

血液量が増えて血管がパンパンになり、血管内側からの圧力が高まるのでパンパン型と呼ばれます


塩分の摂り過ぎが高血圧を招くメカニズム

塩分の多い食事など体内の塩分が多くなりすぎると、血液中のナトリウム量が増加します。濃くなったナトリウム濃度を薄めようとする体の働きによって、体内の水分を血管内に移動させます。(のどが渇くので水分を多く補給するのはこのためです)
その結果、血管内を流れる血液量が増加し、心臓はより強い圧力で血液を送り出す必要があり血圧が上昇してしまうのです。

パンパン型の高血圧対策は「減塩」

パンパン型の人にとくに重要なのが「減塩」です。

一見すると、ナトリウムは高血圧の敵と感じられるかもしれません。

しかし、ナトリウムは人体に欠くことのできない必須の成分でもあります。とはいっても普段の日本人の食生活では、塩分が不足することはまずありえませんので高血圧の人は1日の塩分6g以下を目標にしましょう。

減塩指導を受けた高血圧患者でもこの摂取量を守れている人は2割に過ぎないという調査結果もあるようです。減塩は心がけだけではなく、実際に摂取した塩分量を『減塩モニタ』を使って調べることが重要です。

また、次に述べる「ギューッと型」の場合も減塩することで薬の効き目がよくなるという効果がありますので減塩をはじめましよう。


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所定のカップに尿を取り、センサーを差してボタンを押すだけで、1日の塩分摂取量を計測できます。

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