『減塩モニタ』は1日の塩分摂取量を簡単に測定できる機器です。 高血圧や腎機能に不安がある方、減塩食に関心をお持ちの方など塩分コントロールにお悩みのみなさまに減塩モニタをおすすめします。

製品情報

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製品説明

塩分摂取量簡易測定器『減塩モニタ』の特徴

従来の塩分計では、汁物(みそ汁、スープ)の塩分濃度を測定することしかできず、固体の塩分濃度は測れません。これでは、1日の塩分摂取量を正確に知ることができません。

この『減塩モニタ』は、早朝尿に含まれる塩分量から1日の塩分摂取量を統計的に計算するので正確な測定結果が得られます。

塩分摂取量測定の仕組み

厳密な塩分摂取量の測定には24時間分の尿をすべてためる必要があります。日常生活では外出などもありとても実行することはできません。

そこで横浜市立大学医学部医学研究科教授の杤久保(トチクボ)修教授は、250人分のデータに基づいて、1日の塩分摂取量と夜間・早朝尿の関連を調べました。この分析結果を装置に組み込み、1日の塩分摂取量を統計的に推定計算できるようにしたのが『減塩モニタ』です。

カップに差し込んだセンサーが導電率(電気の流れやすさ)をもとに尿量と塩分濃度を測定し、統計データをもとに1日の塩分摂取量を計算し、グラム単位でデジタル表示します。測定時間は平均15秒程度です。

仕様一覧

各部の名称

各部の名称

仕様および標準価格

商 品 名塩分摂取量簡易測定器『減塩モニタ』
型 式KME-03
サ イ ズ本体寸法  :高さ17.5cm × 幅5.3cm × 厚み3.5cm
専用カップ :高さ14.8cm × 幅14cm / 容量 1000ml
重 量本体重量  :約100g
専用カップ :約100g
素 材本体素材  :ABS樹脂、ガラスエポキシ
専用カップ :ポリスチレン
仕 様電 源   :マンガンリチウム電池CR2032×1個
電池寿命  :約2年
センサー寿命:約2年
測定対象  :早朝尿(夜間尿を含む)
測定項目  :(尿量)抵抗導電率法
       (塩分)導電率法
測定範囲  :(尿量)200~1000ml以下
       (塩分)0.3~2.0%以下
温度範囲  :10~35℃
内 容本体、専用カップ、マンガンリチウム電池CR2032×1個  
取扱説明書(1年保証書付き)、化粧箱入り
原 産 国日 本
標準価格29,160円(税込・送料込)

※使用前に必ず「取扱説明書」をよくお読みください。
※仕様、デザインは改善のため予告なく変更になることがあります。

注意:減塩モニタは医療機器ではありません。
   従って医師の診断と治療に使うことはできません。


推薦のことば

横浜市立大学大学院医学研究科教授の杤久保(トチクボ)修 先生から減塩モニタを推薦頂いています。

塩分は高血圧や胃がんに深く関与しています。したがって予防のためには塩分摂取量を軽減することが極めて大事です。 摂取した塩分の大部分は尿中に排出されますので、尿を測定すれば正確な塩分摂取量を測定できます。 日々の塩分摂取量と早朝血圧を家庭で測り、減塩に努めていくことが、高血圧の予防に非常に役立つと思います。

推薦者:杤久保(トチクボ)修先生

使用方法

使い方はとても簡単

使用方法

減塩モニタの使用法



早朝尿(夜間尿を含む)を全量所定のカップに採取し、『減塩モニタ』のセンサー部分をカップに差し込んで、電源ボタンを押すだけという手軽さです。


減塩モニタの使い方



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